ゾンビたばこの売人・滝口涼介被告の"黒い経歴"
"一流野球選手"との複数のプライベート写真が語る「球界との蜜月」
スポーツ 記事投稿日:2026.07.13 12:00 最終更新日:2026.07.13 12:21
6月1日、指定薬物エトミデート、通称「ゾンビたばこ」の“売人”が逮捕された。
「広島県警に逮捕されたのは滝口涼介被告(38)。彼がゾンビたばこを譲渡したというのが、元広島東洋カープの羽月隆太郎氏(26)です。羽月氏は2025年12月に同薬物を使用したとして翌月逮捕され、すでに拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を受けています。
最近、生配信を始めた羽月氏ですが、『(広島の選手について)私を含め6人が同じ人物から(ゾンビたばこを)購入していました』などと暴露し、世間を騒がせています」(社会部記者)
滝口被告がいわゆるアテンダーとして、有名人らに女性をあてがっていたことなどは、すでに報じられてきた。今回、彼の“黒い経歴”を深掘りすると、球界との蜜月ぶりが複数の写真によって明らかになってきた――。
こう語るのは、滝口被告をよく知るA氏だ。滝口被告とはビジネス上のやり取りがあったほか、多額の金銭を貸してもいたという。A氏が本誌に見せたのは、滝口被告を“大物たち”が囲む集合写真だった。
中央に写っているのは、黒い帽子を被った滝口被告。向かって左側にいるのが、「BreakingDown」のCOOや、世間を騒がせた「サナエトークン」への関与で知られる、溝口勇児氏(41)。そして2人を囲むのは、広島カープの選手だ。
写真左から羽月氏、その隣に広島の矢野雅哉(27)、溝口、滝口被告を挟んで、彼に肩を組まれているのが小園海斗(26)。そして、右端には、やはり広島の田村俊介(22)が写っている。
矢野は2021年、ドラフト6位で広島に入団し、開幕一軍デビュー。新井貴浩監督(49)に「(カープ)自慢の二遊間」と言わしめるほどの存在感を放った。2024年にはゴールデン・グラブ賞を受賞し、翌年には日本代表に初選出された。
一方、小園は2025年シーズンに首位打者と最高出塁率の2冠を獲得。2026年のWBCに大谷翔平らとともに出場し、年俸は1億5000万円(推定)と、球界を代表する選手として知られる。田村は2024年に日本代表に選出されたものの、2025年シーズンは二軍での調整が続き、今シーズンは一軍定着が期待されている。
「この写真が撮られたのは、2025年の5月2日。選手らのほかに写っているのは店員だから、仲間内での飲み会といったところだろう」(前出・A氏)
この一枚からは滝口被告と広島の選手らとの親交の深さが窺えるが……。
(略)
その滝口被告のもうひとつの稼業が、企業への選手紹介業だったようだ。滝口被告が選手らを紹介したというのが、スポーツ用品ブランドのX社だった。同社の主要製品は、使用者のパフォーマンスを向上させるインソール。1組20万円以上もする高価なものだ。そのInstagramに頻繁に登場していたのが、広島の選手らだったのだ。ある球団関係者が語る。
「滝口がX社の代表者と選手たちを引き合わせ、いわば広告塔にしていたのです。この企業は、関東地方に本社を置いていますが、2025年末に広島の選手が登壇する“大忘年会”を広島で開き、多くのカープファンが参加していました。イベントには、矢野や羽月の姿もありました。2人はSNSにもよく登場しています」
だが、X社との関係は選手個人とのものだけではなかったようだ。“大忘年会”よりも前から、X社のブランド製品は“カープ公認”となっている。Instagramでは、広島東洋カープとの間で「アドバイザリー契約」を締結したことが報告されている。
「このとき、X社と広島を繋いだのもやはり滝口でした。つまり、球団と滝口とは浅からぬ繋がりがあったのです。さすがに指定薬物を譲渡するような人物だとは、球団も認識していなかったとは思いますが……」(同前)
(略)
ごめんなさい
× 溝口
○ 滝口
おしおきだべぇ~!!
羽月は身体はないが、動きはすごくよかった。打率が付いてきたら中心選手になれたのに。
ゾンビ姿になるまで隠匿してりゃ良かったのに
さすがにもう誰も手を出してないのかな?
ゾンビ死球で一人やられたし
けつ穴確定とかいってるやつもやばいんじゃねえの
羽月は6人いるって言ってたから他にもいるだろうに
矢野のベッド写真はゾンタ違法化より後、集合写真は違法化より前だから
薬物検査して陰性だったからそれ以上処分のしようがない








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