9/1(火) 7:33配信 スポーティングニュース日本版
NFLのラスベガス・レイダースは8月31日(現地時間)、プラクティススクワッド(練習生)として16選手と契約したと発表した。この中に、キッカーの松澤寛政(27)が含まれている。松澤は前日30日の53人ロースター編成でウェイバー公示にかけられていたが、他球団の獲得がないまま公示を通過し、あらためてレイダースと契約を結んだ。
レイダースが発表した16人は、いずれもトレーニングキャンプからプレシーズンをチームで過ごした選手で、外部から加えた選手はいない。キッカーは松澤ひとりだ。
53人ロースターに入ったキッカーは、今季加入したベテランのマット・ゲイ。レイダースは2018年から8シーズン起用してきたダニエル・カールソンに代えて、3月にゲイと契約していた。松澤は8月のプレシーズンで、フィールドゴールが1本中0本、エクストラポイントが3本中1本にとどまっていた。
IPP対象なら17人目の枠 ゲームデー昇格は1人3回まで松澤は、NFLが世界各国の選手を発掘するインターナショナル・プレーヤー・パスウェイ(IPP)の2026年クラスに選ばれている。IPPの対象選手には、通常16人のプラクティススクワッドに17人目として登録できる特別枠が認められており、松澤もその対象になる。
プラクティススクワッドの選手は、53人ロースターに加えることなく試合の登録メンバーへ引き上げる「スタンダード・エレベーション」が、1人あたりシーズン3回まで認められている。IPPの選手も回数は同じだ。ゲイに故障があった場合はもちろん、それ以外でも松澤が公式戦のフィールドに立つ可能性は残っている。
日本で生まれ育った選手が、NFLの53人ロースターに入ってレギュラーシーズンの試合に出場した例はまだない。2008年に木下典明(のちにオービックシーガルズ)がアトランタ・ファルコンズの外国人練習生(IPS)枠でチームに帯同したのが、これまでで最も近づいた例とされる。
デキャミリスコーディネーター「キックに力が出てきた」
キャンプ中、レイダースのスペシャルチーム・コーディネーター、ジョー・デキャミリスは球団公式サイトで松澤についてこう話していた。
「キックに前より力が出てきているのが見える。今いる場所には満足しているが、やるべき仕事はまだたくさん残っている。これは本物の競争だ」
ライバルであり手本でもあるゲイは「一緒に練習していて本当にいい。謙虚だし、とにかくいいやつだ」。松澤も「マットという素晴らしい手本がいる。一緒にやれることに感謝している」と語っていた。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2732d08387e5bf21d4809d1fb496dc70120b1969
ロサンゼルスレイダースじゃないのか
その後にオークランド挟んでるぞ
そんなことより、なんでNFL不毛の地LAにラムズとチャージャーズがいるんだよ
くだらんスレばかり立てるな
鉄チーズ4ね!
ただ、最近のキッカーは50ヤード超えを平気で決めてくるからなぁ
自転車ロードレースと同じ
自転車もお薬蔓延してた頃は日本人ダメダメだった
お薬が基本なくなってやっとなんとか日本人もプロなれるようになってきた
低能低学歴ニワカだな~ 人種よりも子供の頃からやってないとアメフトは難しい 経験が必要不可欠
NFLは国際育成プログラムで他競技の選手のスカウトやってるじゃん
20歳までラグビーやってたオーストラリア人のジョーダンマイラタがスーパーボウル獲ってるし
もう2度と契約してもらいないと思ったけど
奇跡だな
3回?
1回で見切られる世界やで
ラグビーみたいに自分のタイミングでは蹴れない スナッパーとホルダーと三人の共同作業だから
英語版ウィキに書かれてる事を写すと
2016年ドラフトでドルフィンズから7巡目、全体231位で指名された。9月3日最終ロースターカットの一環としてドルフィンズから放出された。ドゥアルテはその後練習生として再契約。11月5日アクティブロースターに昇格した。翌日ドゥアルテはニューヨーク・ジェッツに27対23で勝利した試合で2スナップ出場し
ドルフィンズでの唯一の出場となった。2017年も9月2日にカットされ翌日練習生として再契約した。12月20日負傷者リスト入りしたタイトエンドのジュリアス・トーマスの代わりにアクティブロースターに昇格した。(出場なし)以下省略
最終カットでも練習生で残るケースが多いが、



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