「場所食い」なソーラーパネルは過去へ。強力な”進化系”太陽光パネル
太陽光パネルなぁ、いいテクノロジーなんだけど、とにかく場所を取るから設置場所が難しいんだよなぁ。
技術革新で、そんなイメージが払拭されていきそうです。
# 1枚あたりの最大出力が約3倍に。驚きの変換効率も実現
太陽光電池等を手がける中国の新エネルギー企業、Risen Energyが、太陽光パネルを大幅に進化させました。
一般的な太陽光パネルの出力は、1枚(およそ150cm×80cm)あたり200~250W程度。Risen Energyはその約3倍にもなる平均740Wpの出力を持つ「Hyper-ion」という太陽光パネルを、量産できるようになったと言うのです。
枚数だけで言っちゃえば、これまで3枚必要だった規模を、1枚でカバーできるようになったということ。一般的な住宅用パネルと比べると面積は大きそうですが、高出力タイプのものでも400W前後ですから、大きな進化と言えそうです。
また、太陽光を電気に変える効率が高いことにも注目です。太陽電池セルの変換効率が26.61%という、業界トップクラスの効率性を実現。一般的なものが約20%ほどなので、大きな進化なわけですね。
「場所食い」なソーラーパネルは過去へ。強力な"進化系"太陽光パネル | ギズモード・ジャパン2025年7月24日の記事を編集して再掲載しています。 太陽光パネルなぁ、いいテクノロジーなんだけど、とにかく場所を取るから設置場所が難しいんだよなぁ。技術革新で、そんなイメージが払拭されていきそうです。1枚あたりの最大出力が約3倍に。驚www.gizmodo.jp
他の発電方法と比べて変換効率がそれほど高くない太陽光パネルは、発電のために広大な設置面積が必要で、景観を損ねる問題もありました。これからはこうした問題を、技術で解決していけそうです。
これを実現しているのが、HJT(ヘテロ接合)という技術。
2つの異なる種類の半導体を組み合わせる太陽電池技術で、高い変換効率と優れた発電性能を誇ります。両面で発電でき、夏場などの高温時に性能が低下することもないことが特徴です。
もともと日本のパナソニック(旧三洋電機)が製造した歴史もありますが、近年注目を集めている技術です。
三洋電機かぁ
民主党政権が潰したメーカーだな。懐かしい。
そういう他責思考が馬鹿にされて嫌われる原因なんだぞ?
三洋がどうだったかは忘れたけど超円高で潰れた企業は多かったろ
毎期ドル円調整してるとか綱渡りがすごかったわ
ポイントは、Risen Energyが、そんな高出力で高効率な太陽光パネルを、量産の工程に落とし込み、製品化に繋げることに成功したこと。実験は成功したけど、流通はまだ先の話、ではなくて、革新的なプロダクトがこれから一気に広がっていくことが予想できます。
Risen Global PV研究所 所長の楊伯川(ヤン・ポーチュアン)博士は、「今後3年以内にセル効率27%以上と、790W超のモジュールの実現を目指しています」と述べています。
環境負荷が少なく、これからさらに増える電力需要にも応えていく。理想的なエネルギーの開発が、今世界で進んでいます。
アホだから
松下電器中国万歳な企業だし祖国へ献上できて誇らしいんじゃないかな
衰退国と化した日本とは差が広がるばかり
東芝のREGZAとかな
もうちょっと粘れば
テレビなんて15年周期で嫌でも壊れるのに
商売になったろうに
こうした技術狙いで円安叩いてるんだわ、ヤツら。
そういう社風なんだろ
まねした電器と言われ続けてたよな




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