池戸万作、れいわ新選組の支持者、そしてMMT(現代貨幣理論)を強く批判している。特に、MMTを信奉する人たちがその考え方を疑うことなくSNSで拡散し、同じ主張を繰り返す様子に強い不満を抱いている。そうした人たちと議論しても生産性がなく、時間の無駄だと感じているため、あえて相手にしていないという。
特に問題視しているのは、MMT支持者がマクロ経済やミクロ経済を誤って理解している点だという。彼らは国家経済を複式簿記のバランスシートのように考えることをマクロ経済だと信じているが、それは単なる会計のルールに過ぎず、経済学とは別物だと主張している。
また、「誰かの負債は誰かの資産」という考え方をミクロ経済の説明として使う人もいるが、それも誤解だとしている。バランスシートの左右の数字が一致するのは、帳簿をそう書くという会計上のルールにすぎず、経済の実態を説明するものではないという。こうした考え方はSFC(ストック&フロー一貫モデル)と呼ばれるが、それを経済の本質と混同するべきではないと指摘している。
本来の経済学は世界中に存在するさまざまなマネーの動きを観察するところから始まる学問だという。価値の交換手段は法定通貨だけではなく、多様な形で存在し、それらが複雑に影響し合っている。こうした現実を理解するには、実際にFX取引のような市場を体験すると分かりやすいとも述べている。特に多くの通貨をクロス取引すると、価格が秒単位で大きく変動することを実感でき、通貨の価値が常に変動していることを理解できるという。
つまり、経済とは固定された数字の世界ではなく、絶えず変化する価値の相互作用で成り立つ複雑な現象だという考えである。会計のようにルールが決められた静的な仕組みと、現実の経済活動は全く別物だと指摘する。将棋やチェスのように駒の動きが決まっているゲームと、実際の戦争がまったく違うのと同じだという例えを用いている。
また、通貨の価値を大きく左右する要因の一つとして国債の発行残高を挙げている。世界中の投資家が各国の国債を日々売買しており、その結果として通貨の価値が変動する。こうした複雑な市場の力を無視して「国債はいくらでも発行できる」と単純に考えるのは問題だと批判している。
さらに、ミクロ経済学とは価格理論やゲーム理論などを使って、こうした市場の変動や人々の行動を分析する学問だと説明する。ところがMMTの議論では、このような現実の市場の動きがほとんど考慮されていないと感じているという。
そのため、MMT支持者が「誰かの負債は誰かの資産」「政府の負債は国民の資産」といった主張を繰り返し、それを経済の本質のように語る姿勢に強い違和感を持っている。こうした議論は現実の経済の複雑さを無視しており、同じ主張を繰り返すだけで議論として成立していないと考えている。
最終的に、こうした人たちと議論しても意味がなく、時間やエネルギーの無駄になるため相手にしないと結論づけている。
https://greta.5ch.net/poverty/
5年に600万突っ込んだぜ
税金あるからここから減るけど月々6000ちょい貰えるから実質水道代ガス代が5年タダになったようなもんだぜ
ウハウハよ
アホだな
他にいろんな金利があがってものやサービスに転嫁されるがな
別にいいよ
元本保証付いてるから賭けた分は期間終われば100%帰って来るし
株と違ってマジで管理も必要ねえし
まあそれはそれとして儲からないから株もNISAも併用するけど
今の自民党の源流は前の戦争をやらかした奴らなんだが
戦争債とか踏み倒した奴らでもあるんだぜw
この理論通りなら世界中が金持ちになってるわ
MMTはコロナ前やロシア戦争前までのように世界中から物が余りまくっている時にそれでも経済を回すために生み出された考え方
アベノミクスも時代背景を考えると正しかった
物が余りまくってるんだから虚構でもなんでも需要を作らなければいけなかったんだけど真面目な人にはそれができなかった
というかいまだにMMTはいまだにピンとこんな
こういう世界でも相手にされてないトンデモ理論が流行るってのは何でだろうなあ。
おまけに統合政府論なら国債を相殺して考えるとか徳政令的な考えでしかない
ほんと、ここでの言い合いも全く同じ
問題は、もう日本国債を以前のような低金利でも貸してくれるところが無くなった、という現実なんだよ
消え去ったというより、インフレ状態では従来型の経済政策とMMTでやる事に差があまりないってだけ
これに対する反論が全く出来てねえじゃん



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