【WRC 世界ラリー選手権】第1戦 ラリー・モンテカルロ
25日に幕を閉じたWRC(世界ラリー選手権)開幕戦ラリー・モンテカルロのデイ2・SS12で、雪の積もる斜面にラリーカーが転落するアクシデントが発生。
リタイアの危機に瀕したマシンを、駆けつけた大勢の観客が人力で救出する“ラリーならでは”のドラマが生まれ、「ラリー・スピリットだ」「これめっちゃ最高」と
ネット上で称賛の声が寄せられている。アクシデントに見舞われたのは、ヘイデン・パッドン(ヒョンデ)。コーナーへの進入でマシンの挙動を乱すと、そのままコントロールを失い、アウト側の雪が深く
積もった斜面へと転落してた。マシンはスタックし、自力での脱出は不可能な状態に。リタイアかと思われた次の瞬間、コース脇からギャラリーたちが続々と
パッドンのマシンの元へ集結した。最初に到着した4、5人の観客がマシンのボンネットを懸命に押すと、車はバックしてわずかに動いたものの、再び雪に足を取られてスタック。しかし、この救出劇の
最中にさらに多くの観客が斜面を降りて加勢。「動け動け!」とばかりに力を合わせて一斉に押し始めると、ついにマシンが動き出した。
WRC公式Xも劇的な脱出劇を紹介スタックして動けなくなるも観衆の力を借りて脱出へ
スタック箇所を脱出し、ホイールスピンしながらもスピードに乗り始めると、観客たちは「行け行け!」とばかりに腕を回してジェスチャーで合図。コースへ復帰した
瞬間には、その場で両手を上げて飛び跳ね、喜びを爆発させた。WRC公式X(旧Twitter)もこの劇的な脱出劇を紹介し、28日までに40万件以上の表示を記録するなど大きな反響を呼んでいる。
ファンからは「これぞラリー・スピリット」「最高だ、すべての観客によくやったと言いたい」「最後に雪玉を投げた青年が好きすぎる」「ファンが助ける姿を見るのは
素晴らしい。変わらないものがあるね」「妖精さん、俺には見えんw」など、熱いコメントが国内外から寄せられた。厳しい寒さと雪の中で生まれた、ドライバーとファンの絆。開幕戦から生まれた心温まるハイライトシーンは、今季のWRCの盛り上がりを予感させるワンシーンとなった。
動け動け!世界最速ラリーカー、雪の斜面へ転落も“人力で”救出 「最高だ」「よくやった」粋な脱出劇にネットで称賛(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース【WRC世界ラリー選手権】第1戦ラリー・モンテカルロ 25日に幕を閉じたWRC(世界ラリー選手権)開幕戦ラリー・モンテカルロのデイ2・SS12で、雪の積もる斜面にラリーカーが転落するアクシデnews.yahoo.co.jp
妖精だからね(すっとぼけ)
AIに感想言わせてる?w
みんな楽しんでんなぁ
「地球が駄目になるかならないかなんだ!やってみる価値はありますぜ!」
かなり前から参戦してるな
本田もラリーのがいいのにな
アホだよな
今のクルマはインプのラリーカーにも関わった人が設計したらしい
画像拡散して晒し上げて叩きまくる野球ファンとの違い
つまらなくなったな
まあ一番頭おかしいのはマン島TTだけど。
妖精さんが「寒いから俺のコート着てくれ」
と貸し与えてたね





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