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「高市政権にケチをつけたいだけで…」 『朝日新聞』がこき下ろした高市首相に『NYタイムズ』は“真逆の評価”
国内 政治 2026年03月25日
〈ペリーの黒船来航で青くなった幕閣を想像しつつ、きのう、太平洋の向こうから中継されてくる日米首脳会談の映像を待った〉
今回の首脳会談について幕末になぞらえて書いたのは、朝日新聞の名物コラム「天声人語」(3月21日付)だった。
〈予定されていたワーキングランチが中止されたと聞き、ホルムズ海峡への艦船派遣について、いよいよ強硬に求められるのだと危惧していた。だが意外にも、トランプ大統領は「日本は十分に取り組んでいると思う。NATOと違う」。米国での小型原子炉の建設など、11兆円という巨額の手土産が効いたのだろうか〉
さすがは朝日が自ら入試に役立つと宣伝し、学生たちにノートへの“写経”を勧めるコラムである。もっともらしく古典を引用して、
〈外交とは、自国のために虚偽を申し立てる愛国的術策である、とはビアス著『悪魔の辞典』の有名な定義だ。「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」という高市首相の発言も、そんな術策の一つだったと思いたい〉
などと「高市発言」を揶揄してみせて、こう締める。
〈日本が、おべっか使いを哀れむような目で国際社会から見られるのだとしたら、たまらない〉
この「天声人語」が掲載されたのと同じ日の1面には、〈「力の支配」の現実 越えてこそ〉と題して、政治部次長・園田耕司氏の署名記事も掲載された。「力」で国際秩序を支配しようとするトランプ氏に、わが国が言うべきことは言って、「法」に基づく国際秩序作りを日本が主導すべしとの“理想”を語るのだ。
〈国連憲章や国際法を無視した先制攻撃を不問に付したまま、トランプ氏への称賛を繰り返し、対米投資や輸入拡大で歓心を買うことによって得られた「その場しのぎ」にしか見えない〉
〈これが首相のいう「国益第一のしたたかな外交」であり、「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」なのか〉
そして最後には、
〈今の米国が法の支配に背を向けるなら、米国との関係は大切にしつつも、価値を共有する国々とのネットワークを強化し、ルールに基づく国際秩序を立て直す主体的な外交努力こそが求められる〉
「日米同盟はノー」と言われる可能性
今回の日米首脳会談における日本側の対応は〈その場しのぎ〉だと批判した口で、トランプ氏との関係は保ちつつ国際秩序を立て直せと注文をつける。いったいどうせよと言うのか。元朝日新聞編集委員で、安全保障に詳しいキヤノングローバル戦略研究所の峯村健司氏はこう話す。
「トランプ氏を怒らせたら“日米同盟はノー”などと言われる可能性だってあります。同盟が弱体化した場合、朝日はどうやって国を守れというのか。日本周辺には、ロシア、中国、北朝鮮という三つの核保有国があります。北朝鮮は事実上という位置付けですが、彼らに対応できる代案を示すべきです。朝日が“トランプと付き合わず、自分たちで国を守る”と言い切る覚悟があるなら構いません。そういう覚悟がないなら、ただの批判のための記事になってしまう。なんとしても高市政権にケチをつけたいという思想ありきで、無理やり批判しているようにしか見えません」
朝日が“トランプ礼賛だ”と批判する「高市発言」は、むしろ海外でどう報じられているのか。
実は、朝日と提携している米紙「NYタイムズ」は“高市首相はほぼ無傷で乗り切った”と書いている。トランプ氏に対する高市首相の姿勢は“結果的に日本側の勝利だった”とする識者のコメントまで紹介しているのだ。
危機と隣り合わせの世界で、建前ばかりを繰り返す朝日新聞は、果たして何を守ろうとしているのか。3月26日発売の「週刊新潮」では、朝日新聞が展開した首脳会談に対する批判の詳しい内容と、同様に批判の急先鋒になった野党の発言について詳報する。
左「中国には理念より実利、アメリカには実利より理念」
最近こんな感じがはっきり見えてて右路線が支持されてる感じあるな
日本から出ていけばいいのに
中国への帰化は5000円で簡単になれるぞさっさと帰れよゴミカス
なぜなら、メディアの論調は世論の形成において決定打となり、政権の安定性を揺さぶるためのトリガーとして機能する。高市政権が浮上したこの時期、外国の評価を無視して国内で批判を集中させるのは、特定の勢力が意図的に政権の足を引っ張ろうとする試みだ。過去の政治的混乱を見れば、内部の動揺が外部の視線を惹きつける法則があり、真実よりも印象操作が重視される現代社会では、情報の流れを制御できる者が真の勝利者となる。
やってる事は朝日と変わらん😔
まずはソースを
とことん悪用し
いざ自分らが実権握ったら
民を弾圧虐殺しまくるんよ
つまり朝日新聞はポルポトと変わらん
実際、社説でポル・ポト政権をアジア的優しさとか持ち上げてたしな。
特に女性誌なんかで多いんだと
左翼とオールドメディア組んでが悪さしてることがバレつつあるし
そのことに興味を持つ層が増えてるってことだな。つまり売れるから記事になる
「あのトランプ相手に上手くやった」的な評価が多い。批判的なのは毎度お馴染みの「中国と日本のサヨク」くらいなものです。
アタマ悪いヤツに多い思考だが。
一切信用していない
腐る時は先っぽから腐る定期
ちゃんと極左から腐ってきてるだろ
腐ってる部分から崩れ落ちる現象がわからないってのは、癌の発見が遅れるのと同じ
左翼新聞しか読まん人たちはこうやって洗脳されていくんだな
事実関係をそのまま報道せず印象操作というスパイスを振りかけて書き散らした文章ばっか
読まされたらそりゃ世間を見る眼鏡に色も作ってもんだ




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