【宇宙】太陽系の近くに複数の系外惑星を確認。ハビタブルゾーン内のスーパー・アースも

1 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 04:17:26.77 ID:4NmmKk7D9

ここ最近、2018年に打ち上げられたNASAの系外惑星探査衛星「TESS」による太陽系外惑星発見のニュースが相次いでいますが、そのいっぽうで、10年前に公開された過去の観測データをもとに太陽系の比較的近くにある系外惑星を複数確認したとする研究成果が今回発表されました。

■太陽系の近くに5個の系外惑星を新たに発見

今回、Fabo Feng氏(カーネギー研究所)らの研究チームは、太陽系の近くにある38の赤色矮星に関する観測データを再分析しました。このデータはMathias Zechmeister氏(マックス・プランク天文学研究所、当時)らによって2009年に発表されたもので、ヨーロッパ南天天文台(ESO)の超大型望遠鏡(VLT)を使って2000年から2007年にかけて観測されたものとなります。

最新の手法を用いたデータの再分析に、ラスカンパナス天文台、ラ・シヤ天文台、W・M・ケック天文台からの追加観測によるデータも合わせた結果、9つの赤色矮星において合計16個の系外惑星を発見・再確認することに成功しました。16個の系外惑星には、今回の研究によって初めて見つかったものが5つ含まれています。研究チームは16個の系外惑星のなかでも「GJ 180 d」「GJ 299A c」「GJ 433 c」の3つに注目しています。

今回初めて見つかったGJ 180 dとGJ 299A cは、互いによく似た系外惑星です。およそ40光年先にあるGJ 180 dは地球のおよそ7.5倍の質量を持ち、主星を約106日周期で公転。およそ19光年先にあるGJ 299A cの質量は地球のおよそ7.9倍で、公転周期は約122日とされています。2つとも地球より重く、サイズも大きいと推定されることから「スーパー・アース」に分類されています。

質量と公転周期が近い2つの系外惑星は、軌道が主星のハビタブルゾーンに位置しているという点でも共通しています。なかでもGJ 180 dについてFeng氏は「潮汐固定(※)されていない」とみており、質量こそ地球の8倍近くに達するものの、地球でみられるような生命を支えられる環境を持つ可能性を示唆しています。

※…恒星の潮汐力によって自転と公転の周期が同期した状態になること。潮汐ロックとも。

いっぽう、GJ 299A cが周回する赤色矮星「GJ 299A」は、水素の核融合を起こすに至らなかった褐色矮星「GJ 299B」と連星を成しており、褐色矮星を含む連星系における系外惑星の形成について、新たな知見が得られると期待されています。なお、GJ 299Aは閃光星(フレア星)として知られていることから、GJ 299A cの地表は地球のような生命にとってはきびしい環境となっている可能性もあります。
レス1番の画像サムネイル

■GJ 433 cは直接撮影も可能?
また、およそ29光年先にあるGJ 433 cは地球の30倍近い質量を持っており、太陽系の海王星(質量は地球の約17倍)よりも重いとみられることから「スーパー・ネプチューン」に分類されています。

誤差が大きいものの、GJ 433 cの公転周期は4000~6600日ほどとみられています。主星から離れた軌道を描いている可能性が高く、太陽系からの距離も比較的近いことから、海王星に似た系外惑星としては初めて直接撮影できるのではないかと研究チームは期待しています。

今回発見された系外惑星候補は、惑星の公転にあわせて主星が前後左右へと円を描くようにわずかにふらつく様子を分析する「視線速度法」によって発見されました。Feng氏や研究に参加したJeff Crane氏(カーネギー研究所)は、太陽系に比較的近い系外惑星を網羅し、地球のような生命が生存し得る環境を持っているか否かを見極めたいとしています。
レス1番の画像サムネイル

■ハビタブルゾーン – Wikipedia
ハビタブルゾーン(英語: Habitable zone、HZ)とは、地球と似た生命が存在できる天文学上の領域で、日本語では生命居住可能領域や生存可能圏、生存可能領域と呼ばれる。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=523133

https://sorae.info/astronomy/20200115-super-earth.html

2 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 04:18:57.84 ID:LOz72eA60
赤色矮星はお腹いっぱい。
3 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 04:25:00.52 ID:6Y4S6g140
それ宇宙船
4 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 04:25:37.50 ID:M/t2qglx0
ニビル?
5 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 04:29:01.54 ID:DRv90Eyj0
どうせ行けないのに何故研究する?
6 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 04:40:18.20 ID:FeofrOQo0
>>5
どうせ死ぬのになぜ生きる?
30 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 07:07:46.45 ID:YjNEWiaV0
>>5
将来必ずしも行けないとは限らない
38 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 08:23:47.56 ID:YQZIsD/p0
>>30
現在光速度を超える現象は確認されてない。
時空が繋がる現象も確認されてない。
宇宙をもってして確認できない事象を本当に将来実現できる可能性があると本気で思ってるならそのうち宗教に嵌るな。
7 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 04:43:20.13 ID:w15Z6CJg0
>>1
でも、どう頑張っても人類は行けないし、観測機器すら到達できない。
ボイジャーもパイオニアもいずれ太陽に向かって落ちてくるって知ってる?
9 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 04:45:42.64 ID:LOz72eA60
>>7
人類文明が滅んでも、地球が消滅しても唯一残る人類の痕跡がボイジャー、パイオニアなど
探査衛星と思っていたのに違うの?
13 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 05:15:03.09 ID:w15Z6CJg0
>>9
ボイジャー達は太陽系脱出速度に達していないので何れ太陽に向かって「落下」する。

真上にボールを思いっきり投げるのと同じ理屈。

15 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 05:19:10.15 ID:GSGYbGhW0
>>13
おい
2013年9月6日時点で、太陽から約187.52億kmの距離を秒速17,037m(時速61,333km)で飛行中[3]。
この時点の距離では、探査機からの信号がジェット推進研究所の管制センターに届くまでには光速で片道17時間21分56秒[3]かかる。
ボイジャー1号は太陽に対して双曲線軌道に乗り、太陽の脱出速度に達している[注 1]。
ボイジャー1号はパイオニア10号や11号(共に運用終了)、姉妹機であるボイジャー2号とともに星間探査機へと役割を変えている。
16 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 05:21:09.15 ID:LOz72eA60
>>13
Wikipediaのボイジャー1号の項目には、

>ボイジャー1号は太陽に対して双曲線軌道に乗り、太陽の脱出速度に達している。
>ボイジャー1号はパイオニア10号や11号(共に運用終了)、姉妹機であるボイジャー2号とともに
>星間探査機へと役割を変えている。

とありますよ?

31 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 07:29:12.72 ID:oObCbvd60
>>7
落ちる W W W W W W W

頭の悪さが滲み出るレスだなw

8 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 04:43:34.62 ID:lpecXQaf0
いくら見つけても観測する手段がないとなあ
行くのは無理でもハッブルの200倍位の宇宙望遠鏡なら俺が生きてる間に出来るんかねえ
10 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 05:02:26.09 ID:5UqgRum70
>>8
量子通信で同期する宇宙望遠鏡を複数打ち上げて口径を稼げばいいんだから割と早くできそうではある
11 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 05:06:16.46 ID:zP/4m8ZN0
>>1
読んでもわからんから図で示せ、無能
12 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 05:14:41.41 ID:9QSPosck0
スーパー・ネプチューンでも変身するときは
ネプチューン・プラネットパワー・メークアップなのかな
14 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 05:16:43.06 ID:dcw+p3iO0
遊星少年パピィはまだ発券できないの
17 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 05:26:26.68 ID:OoreJDfp0
赤色矮星のハビタブルゾーン内の惑星は自転と公転が同期していて
地球と同等の惑星ではない蓋然性が高いと思うけどな
18 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 05:28:45.78 ID:6boR02d20
「ぐっまずい」
「駄目もう限界よ」
「に、げろ… 」

「ハビタブルゾーン」
「!?」「!?」
「はは、おせえ、よ」

「待たせたな」

20 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 05:47:11.26 ID:iphlMp/V0
遺伝子撃ち込むんだ
21 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 05:56:10.17 ID:AYiA6dh00
太陽系の直径は1.5光年以上ある
22 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 05:58:39.83 ID:jcp+h+5K0
彗星が地球にぶつかるんじゃなかったのか
23 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 06:11:52.47 ID:Xv41Tw7s0
インヒビターに見つかったらヤバいよヤバいよ
24 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 06:21:07.99 ID:CJK/HfiE0
たった2光年いうても

人類が作ったもんで今まで最速なのは
試験的な人工衛星で時速25万キロ
光は時速10億8千万キロ
1光年は9兆4600億キロだから
2光年は18兆9200億キロ
最速の人工衛星は年に21億9千万キロ進むので
8,640年で到達可能

で合ってるかな?

26 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 06:35:01.01 ID:ppi1Ut290
ワープとかしたいよ
27 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 06:38:00.31 ID:dcw+p3iO0
宇宙の膨張が終わったら収縮が始まるんだよ
その時は太陽もボイジャーもどこかの一点に引っ張られていく
そういうアホなことを言ってるんだろ
28 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 06:42:46.70 ID:1zJ9NUb20
ボイジャーは30万年後にシリウスの横を通過する。
今から間もなく人類文明は崩壊して原始時代に戻るが、29万9千8百年後に再び産業革命が起きて科学技術が発達する。
30万年後に再び人類は高性能望遠鏡でシリウスを観測するが、そのシリウスの横をボイジャーが通過するのである。
36 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 08:09:54.12 ID:zP/4m8ZN0
>>28
行く先はどれくらい遠いの
もう二度と戻れないの
29 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 06:55:27.12 ID:4e0GGPv30
赤色矮星とか白色彗星とかアニメ脳かよ
42 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 09:22:53.56 ID:v50FAw7M0
>>29
ズォーダー大帝か
32 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 07:37:50.62 ID:kaPLJZZg0
1世代でたどり着くのは無理で、数世代を宇宙船で過ごしてたどり着くことになる。
なら、人類の元送り込んでスーパー・アースで人類になれば同じじゃね?うは、天才。
あと宇宙船いらなくね?タンパク質の元を彗星に植え付けて、物量作戦と観測。うは、またまた天才。
というやつが50億年以上前にいてな。。。
33 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 07:38:43.73 ID:L/H93e2W0
宇宙の話になると、SFネタをドヤ顔で話すヤツが出てくるのでメンドクサイ。
34 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 07:43:51.96 ID:FPx0k9Mr0
仮に太陽系外惑星に移住するとしても何千年かかるわけだから、その前提として惑星外で世代交代できる必要があるわけか。
それだけでも千年くらいかかりそう。
40 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 08:43:40.27 ID:DRv90Eyj0
>>34
世代交代の相手をつくれないのが宇宙船に乗ってもだめだな
35 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 08:01:54.82 ID:nzyEYK4h0
1億年以内に結果を出せよ > 穀潰し科学者
37 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 08:18:54.49 ID:rX5H2aHs0
およそ40光年先  行くことはもちろん、探査機を送ることも不可能だからどうでもいいわ
39 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 08:25:52.93 ID:iphlMp/V0
ストレージに脳内のデータを保存して、本人の遺伝子と共に送るんだ
現地の素材でクローンを作りデータをインストールするのだ
41 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 08:55:53.96 ID:OA16lMlm0
亜空間航法やらワープ航法が実用化する事は人類には無理
向かいたい方向に向けて亜空間航法を始めたとする。実際に目的地にたどり着く事は絶対に無いからな
正方向に向けて進む訳ではないから。チョイとずれても出た場所の位置特定する事から始めなきゃ成らない
大抵は明後日の方向に出ちゃうわ
三次元を二次元に置き換えたような理論だからな。そんなモノは不可能に決まってるわ
43 名前:押しボタン式の匿名希望者 投稿日時:2020/01/17(金) 09:27:45.75 ID:SbmaaHjc0
ハビタブルオ●ニーの気持ちよさは異常

コメント

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